心や身体がしんどくなるときに起きている大切なポイント
自律神経整体・気功で整える“今ここ”の感覚
「検査では異常がないのにしんどい」
「夜、布団に入っても眠れない」
「理由は分からないけれど不安が消えない」

このような“原因不明のしんどさ”に悩む30〜50代の働く女性が増えています。
特に仕事・家庭・人間関係を同時に抱える世代では、自律神経の乱れが慢性化しやすい傾向があります。
■ しんどさの正体は「自律神経の過緊張」
私たちの身体には、交感神経(活動・緊張)と副交感神経(回復・休息)があります。
本来はこの2つがバランスよく切り替わることで、疲労回復や睡眠が自然に起こります。
しかし、
過去の後悔
まだ起きていない未来への不安
常に何かを考え続けている状態
これが続くと、脳は「危険が続いている」と判断し、交感神経優位のままになります。
その結果、
✔ 呼吸が浅い
✔ 力が抜けない
✔ 不眠が続く
✔ 疲れが抜けない
✔ 動悸・不安感
といった症状が出やすくなります。
厚生労働省の「e-ヘルスネット」でも、慢性的ストレスが自律神経のバランスを崩すことが解説されています。
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/
また、国立精神・神経医療研究センターでも、ストレスと神経系の関係が研究されています。
https://www.ncnp.go.jp/
■ なぜ「前向き思考」では改善しないのか?
よくあるアドバイスは、
「前向きに考えましょう」
「気持ちを切り替えましょう」
しかし実際には、思考でコントロールしようとするほど脳は緊張します。
自律神経は“意志”では直接コントロールできません。
だからこそ重要なのが、身体から整えることです。
■ 自律神経整体・気功が目指すもの
当院(大阪府・大阪市)では、
自律神経整体と気功を通して「今ここ」に意識を戻す施術を行っています。
ポイントは、思考ではなく“身体感覚”。
✔ 呼吸の深まり
✔ 手足の温かさ
✔ 内側の微細なゆるみ
✔ 重さが抜ける感覚
こうした小さな変化に気づいた瞬間、
脳は「安全だ」と判断し、副交感神経が働き始めます。
すると、
・呼吸が自然に深くなる
・睡眠の質が改善する
・不安が和らぐ
・慢性的な疲労感が軽減する
といった変化が起こります。
■ 不眠・不安・あがり症との関係
自律神経の過緊張は「あがり症」にも深く関係しています。
人前での緊張や動悸も、交感神経の過剰反応です。
身体から安心感を作ることで、
・会議での緊張が軽くなる
・人前で声が震えにくくなる
・不安発作が減る
といった変化を感じる方も少なくありません。
■ しんどさの本当の原因は「今ここ」に戻れていないこと
多くの方が、
「私が弱いから」
「もっと頑張らないと」
と自分を責めます。
しかし問題は“性格”ではなく、
神経系が休めなくなっていること。
無理に変わらなくていい。
無理に前向きにならなくていい。
身体を通して「今ここ」に戻る。
それだけで、自律神経は少しずつ本来のリズムを思い出します。
■ こんな方は一度ご相談ください
✔ 病院では異常なしと言われた
✔ 不眠が続いている
✔ 不安感が抜けない
✔ 原因不明のしんどさがある
✔ 自律神経整体・気功に興味がある
✔ 大阪市城東区周辺で整体を探している
あなたのしんどさには、きちんと理由があります。
そして身体には、本来回復する力があります。
当院では、その力を引き出すサポートをしています。
■ 参考情報
厚生労働省 e-ヘルスネット
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/
国立精神・神経医療研究センター
https://www.ncnp.go.jp/
日本自律神経学会
https://www.jsan.gr.jp/
Mayo Clinic(自律神経・ストレス関連)
https://www.mayoclinic.org/
自律神経でお悩みの方はLINE予約できます。
LINE予約はこちら
https://line.me/R/ti/p/%40iza5781r
併設 あがり症(赤面症)専門の心理療法院
https://osaka-joto-chiro.net/
☆536-0021 大阪市城東区諏訪4-15-16
マルシンビル104
☆ 06-6969-5620
☆ E-Mail: m_ue24@kit.hi-ho.ne.jp
☆ホームページ
https://osaka-jiritusinkei.com
自律神経の乱れから腰痛、肩こりまで
大阪城東メンタルヘルス気功整体院
院長 上西 誠






