当院がうつ病と自律神経失調症の調整法として使用している「気功整体」は、心と体の両面から患者さんを回復させる施術法です。

その名の通り、気功と整体を組み合わせた施術法ですが、特徴としましては、すぐに効果が分ることでしょうか?

ここでは、うつ病に絞って、なぜ当院の施術が効果があるのかについて説明して行きたいと思います!

うつ病の改善法

脳の研究の結果、脳の前頭葉の左側のDLPFC(背外側前頭前野)という所が活性化すればするほど、うつ病の症状が改善することがわかってきました。

左図の青い部分が、DLPFCです。
DLPFCの機能は、判断や意欲をつかさどる事と、扁桃体(へんとうたい)の暴走を抑える役割があります。

この扁桃体が、うつ病において、大きな原因になっていると思われます。

うつ病のカギを握っているのが扁桃体(へんとうたい)という脳の部分。
扁桃体は、不安・恐怖・悲しみなどの感情が生まれる場所です。

うつ病は、扁桃体が暴走して不安・恐怖・悲しみなどが止まらない状態だと考えられています。

右図の赤い部分が扁桃体です。

この扁桃体の暴走は、DLPFCを刺激することで止めることが出来るということです。

アメリカのうつ病治療として、DLPFCに磁気刺激を与え、その結果脳が活性し、本来の機能を取り戻すことができるという事を色々なメディアで発表しています。

あるテレビ番組の中では、何年もうつ病で悩んでいた方が、1か月後にはウソのように元気になっていることを映していました。

これを見て、私の施術法と共通している部分が多々あることに気付きました。
アメリカの治療では、DLPFCに磁気刺激を与えて、扁桃体の暴走を止めていましたが、私の施術もまさに、DLPFCにアプローチする施術なのです!

私の場合は、磁気ではなく、エネルギー療法(気功)を使用する違いはありますが、意図するものは同じです。

大阪城東メンタルヘルス気功整体院(旧大阪城東カイロプラクティック)の施術法は、DLPFCを効果的に刺激できる場所を6か所探し、特定できたら、そこにエネルギーを送ります!

すると、テレビの中の患者さんの感想と同じように、スッキリしたと笑顔で話してくれることが多いのです。

アメリカの治療では、毎日40分もDLPFCを磁気刺激するということですが、当院では最初は週2回行い、調子が良ければ、どんどん間隔を空けていきますので、アメリカの治療よりは、楽だと思いますよ!

どれはともかく、自分の施術法に裏付けが取れたような気分で、これから今までよりも自信をもって、うつ病や自律神経失調症の方に施術できそうです!

施術体験談

30代女性 大阪市城東区 木本 早苗様(仮名) 主婦

「3か月で思いがけなく妊娠し、断薬しても再発せず・・・」

私は20歳の頃から心身症、うつ病、慢性疲労症候群、習慣性流産、メニエールなどでいろいろな治療を受けました。

こちらに伺ったのはメニエールの治療中でしたが、3か月で思いがけなく妊娠し、断薬しても再発せず、赤ちゃんも順調に8か月になりました。

治療には相性もあると思いますが、上西先生の施術は…

  • ソフトで痛くない、安心、安全。
  • 1度でも、何度受けても効果や変化が実感できる!
  • その割に安いし予約も取りやすい(日・祝OKなのも助かります)
  • 服薬もOK,、やめてもOK(西洋医学絶対否定なところだと板挟みに)
  • 先生が穏やかで優しくて気さくで何でも話せる。全然威張らない!
  • 細かい決まり事や注意点や守るのが難しい約束事がない。
  • 怒られたり、説教されたり、人格否定されたりしない。(他では意外によくあります)
  • 不調やストレスの原因探しをしなくて…

といったところがすごいなぁと思っています。
赤ちゃんも施術中よく動いて喜んでいます。