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自律神経を乱す可能性のある食べ物


自律神経の働きを乱す食物に多いのは、カフェインとニコチンと砂糖です。これらは自律神経を乱す化学的ストレスの代表となるものです。

最近の禁煙ブームでニコチンの摂取はなくなったが、その分コーヒーを飲むようになったという方もいらっしゃいます。

また、つい甘いものを口にしてしまうという方もいます。
このように、ニコチンはやめたけど、その分カフェインや砂糖をとるようになったということもあるので、気を付けてくださいね!

しかしもっと難しいのは、一般的に体にいいと思っている物でさえ、個人差によっては自律神経を乱す事になる食物も多々あるのです。

  • セロリ
  • レタス
  • しそ

これらは普通なら砂糖やカフェインに比べると大丈夫ですが、人によっては、それら以上に害になることさえあります。

アレルギーになっていれば、自分でもその食べ物を食べてはいけないと分かるのですが、そうでなければ取り続けてしまい「なぜか体の調子が良くない」という状態になってしまいます。

 

また、ニコチン、カフェイン、砂糖よりは一般的ではありませんが、害になりやすいものは下記のものです。

  • 小麦
  • トウモロコシ
  • チョコレート
  • ココア
  • ジャガイモ

ちなみに小麦は色々なところで使われます。
らーめん、パスタ、焼きそば、パン、お好み焼き、たこ焼きなどに使われています。

また、食べ物や飲み物だけでなく香りも害になります。
香りは気化された液体成分が鼻を通して脳の中に入ってきますので、化学的ストレスにやりやすいのですね。

例えば香水や洗濯洗剤などの香り、芳香剤の香りなども害になり得ます。
お気に入りのアロマオイルの香りが原因で、知らず知らずに自律神経失調症になっていたケースもありますので怖いですね。

当然、その食物の摂取が多くて化学的ストレスが満杯になれば、いつもは大丈夫なものまで害にもなり得ます。

体が弱っているとサバなどで蕁麻疹になってしまうのと一緒です。
個人差がありますので、以上の食べ物がすべて悪いわけではありません。

しかし、ある人によっては、これらの食物が自律神経を乱してしまうこともあるのです。

食事の後に、急に体調が乱れてしまうという経験のある方は、その時の食事の内容に気を配ってみてくださいね!

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