GW明けに増える不調の原因とは?
自律神経の「戦闘モード」が抜けない人が増えています。
GW(ゴールデンウィーク)が終わったこの時期、
朝から身体が重い
疲れが抜けない
やる気が出ない
呼吸が浅い
不安感が強い
胃腸の調子が悪い
寝ても回復しない
このようなお悩みを感じていませんか?

実はGW明けは、自律神経が大きく乱れやすい時期でもあります。
特に最近多いのが、
「身体が常に戦闘モードになっている状態」
です。
当院でも、
「休んだはずなのに疲れが取れない」
「気が張ったまま抜けない」
「ずっと身体が緊張している感じがする」
というご相談が非常に増えています。
自律神経には「活動」と「回復」の役割がある
私たちの身体には、自律神経という無意識の調整システムがあります。
これは主に、
交感神経
活動・緊張・集中を担当
副交感神経
回復・修復・リラックスを担当
この2つのバランスによって、健康は保たれています。
本来は、
昼は活動する
夜は休息する
緊張した後は回復する
という自然なリズムがあります。
しかし現代人は、この切り替えが非常に苦手になっています。
現代社会は「戦闘モード」を作りやすい

今の社会は、脳と身体が休まりにくい環境です。
仕事のプレッシャー
人間関係
SNS比較
情報過多
将来への不安
常にスマホを見る生活
こうした刺激を受け続けることで、脳は無意識に、
「もっと頑張らないと」
「気を抜いてはいけない」
という状態になります。
すると交感神経が過剰に働き続け、身体は常に“戦う準備”を始めます。
これが、自律神経の「戦闘モード」です。
戦闘モードが続くと起こる身体の変化
交感神経が強く働くと、身体には次のような反応が起こります。
呼吸が浅くなる
心拍数が上がる
血圧が上昇する
筋肉が硬くなる
胃腸機能が低下する
血流が悪くなる
睡眠の質が低下する
これは本来、危険から身を守るための正常な反応です。
しかし問題は、
“その状態が長期間続いている”
ことです。
現代人は「休んでいるつもり」でも、脳が休めていないケースが非常に多いのです。
こんなお悩みはありませんか?
自律神経の戦闘モードが続くと、次のような症状が現れやすくなります。
身体症状
肩こり
首こり
頭痛
めまい
不眠
動悸
胃腸不調
慢性疲労
食いしばり
腰痛
精神症状
不安感
焦り
イライラ
気分の落ち込み
集中力低下
人の目が気になる
あがり症
緊張しやすい
特に、真面目で責任感が強い方ほど、無意識に交感神経が優位になりやすい傾向があります。
なぜGW明けに不調が悪化しやすいのか?
GW中は、仕事や人間関係から少し離れることで、一時的に緊張が緩みます。
しかし連休が終わると、
仕事
学校
人間関係
日常のプレッシャー
が一気に戻ってきます。
すると脳と身体は再び、
「戦わなければ」
という状態へ切り替わります。
その結果、今まで隠れていた疲労や自律神経の乱れが表面化しやすくなるのです。
自律神経改善で本当に大切なのは「安心感」
身体は安心を感じた時に初めて、
呼吸が深くなる
血流が改善する
内臓が働く
筋肉がゆるむ
睡眠の質が上がる
という“回復モード”へ切り替わります。
逆に、
常に不安
常に緊張
常に焦っている
上記のような状態では、どれだけ休んでも身体は回復しにくくなります。
つまり、自律神経改善には、
「安心して回復できる状態」
を作ることが非常に重要なのです。
当院が大切にしている「息・食・動・想」
当院では、自律神経改善のために、

「息・食・動・想」
を大切にしています。
息(呼吸)
呼吸は自律神経と深くつながっています。
浅い呼吸は交感神経を刺激し、深い呼吸は副交感神経を働かせます。
食(栄養)
栄養不足や血糖値の乱高下は、自律神経を不安定にします。
特に、
タンパク質
ビタミンB群
マグネシウム
などは神経の安定に重要です。
動(身体)
適度な運動や整体による循環改善は、緊張した身体を回復方向へ導きます。
想(思考)
実は最も影響が大きいのが「思考」です。
不安を考え続ける
自分を責める
最悪を想像する
こうした状態では、脳が危険信号を出し続けます。
すると自律神経は、戦闘モードから抜け出しにくくなります。
気功整体が目指しているもの
当院の気功整体は、単に筋肉を揉みほぐすだけではありません。
本当に大切にしているのは、
「身体が安心して回復できる状態」
を作ることです。
身体がゆるみ、
呼吸が深くなり、
脳が安心を感じ始めると、
自律神経は少しずつ本来のバランスを取り戻していきます。
すると、
睡眠
疲労感
不安感
呼吸
胃腸
感情面
などにも変化が現れやすくなります。
頑張り続ける人ほど「回復」が必要です
真面目な方ほど、
「もっと頑張らないと」
「休んではいけない」
と無意識に力が入り続けています。
ですが、本当の健康には、
「頑張る力」だけではなく、
「回復する力」
が必要です。
もし、
疲れが抜けない
緊張が抜けない
不安感が強い
呼吸が浅い
自律神経の乱れを感じる
という方は、一度ご自身の身体の“戦闘モード”に目を向けてみてください。
身体は、「安心できた時」に初めて本当の回復を始めます。
自律神経でお悩みの方はLINE予約できます。
LINE予約はこちら
https://line.me/R/ti/p/%40iza5781r
併設 あがり症(赤面症)専門の心理療法院
https://osaka-joto-chiro.net/
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自律神経の乱れから腰痛、肩こりまで
大阪城東メンタルヘルス気功整体院
院長 上西 誠




