自律神経の不調・息苦しさでお悩みの方へ
「頑張って深呼吸する」のをやめると、自律神経は勝手に整い始めます
・いつも息が浅く、胸やみぞおちが詰まった感じがする
・病院で「異常なし」と言われたが、動悸やめまい、慢性的な疲労感が抜けない
・自律神経を整えるために深呼吸やヨガをしているが、逆に苦しくなる
・夜、ベッドに入っても緊張が抜けず、眠りが浅い
これらのお悩みをお持ちの方は、呼吸の方法が間違っているのではなく、身体のあちこちにある「無意識のブレーキ」が呼吸を邪魔して可能性があります。

当院は、一時しのぎのマッサージではなく、身体全体の制限を解放することで、「気がつけば、勝手に息が深くなっている身体」を作る自律神経改善専門の整体院です。
■ 多くの人が勘違いしている「自律神経と呼吸」の真実
自律神経を整えるために「深呼吸をしましょう」とよく言われます。
しかし、ストレスや我慢の連続で、胸やみぞおち、お腹、背中がカチカチに固まった「鎧(よろい)」を着たような状態のまま無理に吸おうとすると、身体はさらに緊張し、交感神経(興奮の神経)がはね上がってしまいます。
本来、呼吸は頑張ってするものではありません。
眠っているときも自然に行われているように、私たちは「呼吸させてもらっている」のです。
当院が大切にしているのは、「つま先から頭のてっぺんまでの呼吸」。
赤ちゃんのように全身が柔らかく、吸った息の圧力が頭から足の先まで心地よく波打つように連動する、生命本来のリズムです。
■ なぜ当院の整体で、息苦しさや自律神経が根本改善するのか?
当院の気功整体では、呼吸を無理にコントロールすることは一切しません。
自律神経を乱している「身体の制限」を丁寧に取り除いていきます。
① みぞおち・横隔膜の解放(リラックススイッチの起動)
横隔膜の周辺には、強力な副交感神経(リラックスの神経)である「迷走神経」が通っています。
この部分の緊張(感情の抑圧などで硬くなります)を優しく緩めることで、脳へ「もう安心だよ」という信号を送り、自律神経のバランスを劇的に安定させます。
② 全身の筋膜連動をスムーズに(つま先まで届く呼吸へ)
解剖学的に、身体は「筋膜」でつま先から頭まで一本に繋がっています。
足首の硬さや股関節のロックが原因で呼吸が浅くなっているケースを特定し、全身のバランスを調整します。
③ 心と身体の調和(本来の自分を思い出す)
大人になる過程で溜め込んできた「我慢」「感情の抑圧」「本音の飲み込み」。
これらはすべて筋肉の「力み」として記憶されています。
施術を通じてこれらを解放することで、身体だけでなく心まで不思議なほど軽くなっていきます。
■ 患者様からの喜びの声(一例)
「息の吸い方が分からなくなっていましたが、施術後に勝手に胸が広がり、涙が出るほど深く息が吸えました」(40代女性・動悸と不眠)
「深呼吸しようとすると胸が痛かったのが、先生に足を少し触ってもらっただけで、すーっとお腹まで空気が入るようになって驚きました」(50代男性・慢性疲労)
■ 自律神経の苦しみから、そろそろ卒業しませんか?
呼吸が変わると、身体が変わります。身体が変わると、心が変わります。
そして心が変わると、不思議なくらい周囲との関わり方や人生そのものまで変化していきます。
もう、頑張って呼吸を変えようとする必要はありません。
無理なく自然な自分を取り戻しましょうね。
厚生労働省:e-ヘルスネット(ストレッチングの効果)
筋肉の緊張緩和が自律神経(副交感神経)を優位にし、リラクゼーションをもたらすメカニズム
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-04-006.html
J-STAGE(心身医学):心身の緊張緩和と呼吸の連動性
身体の緊張(筋緊張)を解くことが、慢性的な呼吸困難感や自律神経症状をいかに軽減させるかを示す臨床報告
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpm/57/9/57_917/_article/-char/ja/
自律神経でお悩みの方はLINE予約できます。
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https://line.me/R/ti/p/%40iza5781r
併設 あがり症(赤面症)専門の心理療法院
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自律神経の乱れから腰痛、肩こりまで
大阪城東メンタルヘルス気功整体院
院長 上西 誠







