【吐き気が消えない…】病院で「異常なし」と言われたあなたへ

病院で検査をしても「どこも異常ありません」と言われ、処方された薬を飲んでも改善しない吐き気。
「いつ症状が出るかわからない」という不安から、外食や外出を諦めていませんか?

「なんだかずっと胃がムカムカして吐き気がする」
「病院で胃カメラや血液検査を受けたけれど『異常なし』と言われた」
「大事な会議や出かけている最中に、急に吐き気に襲われる」

理由のわからない吐き気が続くと、「自分は何か重い病気なんじゃないか」「いつ吐くかわからないから出かけるのが怖い」と、本当に不安になりますよね。

実は当院に来られる患者様の中でも、「病院に行っても原因がわからない吐き気」に長年苦しんできたという方はとても多いのです。

今日は、この「原因不明の吐き気」の正体と、そこから抜け出すための方法についてお話しします。

吐き気には「心配ないもの」と「注意が必要なもの」がある
まず整理しておきたいのは、吐き気すべてが危険なわけではないということです。

例えば、

飲みすぎ・食べすぎの後の吐き気

妊娠中の「つわり」

不快な臭いや不潔なものを見たときの心理的拒絶

メガネの度数が合っていないことによる目からの疲労

こういった吐き気は原因がはっきりしています。
吐いてしまえばスッキリしたり、眼鏡を変えたり、時間が経てば自然と治まるため、過剰に心配する必要はありません。

しかし、注意が必要なのは「食中毒」や「胃腸炎」、場合によっては「胃がん」などの内科的疾患が隠れているケースです。
そのため、吐き気が続く場合は、まず第一に病院で精密検査を受けることを強くお勧めします。これはご自身の体を守るための大切なステップです。

ですが……問題は「病院でいくら調べても、原因がさっぱり見つからないとき」です。

検査で異常がない吐き気、その正体とは?
「どこも悪くない」と言われたのに、現に吐き気で苦しんでいる。
その場合、原因は「ストレスによる自律神経の乱れ」にある可能性が極めて高いのです。

私たちは強いストレスやプレッシャーを受けると、自律神経のうち体を緊張させる「交感神経」が異常に優位になります。

交感神経が過剰に働くと、胃腸の動きをコントロールする「副交感神経」の働きが低下します。
すると、胃の蠕動(ぜんどう)運動が止まってしまったり、逆流を防ぐ筋肉が正しく働かなくなったりして、激しい吐き気や空えずきを引き起こしてしまうのです。

あなたも、大事な発表の前やテストの前、緊張して胃がキリキリしたり吐き気がした経験はありませんか?

私自身、昔空手の試合前になると、緊張のあまり何度も激しい空えずき(吐き気)に襲われた経験があります。
あの胸がキュッとして胃がせり上がってくる感覚、本当に辛いですよね。

たまの試合前なら一時的なもので済みますが、自律神経が乱れている方は、「常に試合前の緊張状態」が体にセットされてしまっているのです。これでは胃が休まる暇もありません。

緊張のクセを解きほぐし、「本当のリラックス」を取り戻す
このストレス性の吐き気を根本から改善するためには、心と体の深い部分から「リラックスする感覚」を思い出させてあげる必要があります。

長年、緊張状態が続いている体は、「リラックスする方法」を忘れてしまい、「常に緊張するクセ」がついてしまっています。
このクセをそのままにして薬で症状だけを抑えようとしても、根本的な解決にはなりません。

当院では、整体と気功の技術を組み合わせ、過剰に強張ったお体と神経に優しくアプローチします。

体を無理にバキバキ鳴らすような施術ではありません。
深層の緊張を解きほぐすことで、優位になりすぎた交感神経を鎮め、体が自然と「リラックスモード(副交感神経優位)」へ入れるように誘導していきます。

この「リラックスできる状態」が体に定着していくと……
体に染みついていた緊張のクセが抜け、自律神経のバランスが整っていきます。

その結果、「そういえば、最近あの嫌な吐き気を全く感じなくなっている!」という変化を、多くの患者様が実感されています。

ひとりで悩まず、まずはご相談ください
「病院に行っても原因がわからないから諦めている」
「この吐き気と一生付き合っていくしかないのかな…」

もしあなたがそんな風にお悩みなら、諦める前にぜひ一度、当院にご相談ください。
あなたの体は、ただ「休みたい」「リラックスしたい」というサインを吐き気として出しているだけかもしれません。

本来の健康で快適な毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

厚生労働省 e-ヘルスネット(自律神経失調症)
自律神経の仕組みや、ストレスと身体症状(胃腸障害等)の関係についての公的情報ソースです。
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yh-016.html

一般社団法人 日本心身医学会(心身症について)
ストレスや心理的要因が胃腸などの器官に及ぼす影響(機能性身体症状)に関する専門学会の解説です。
https://www.shinshin-igaku.gr.jp/p_shinshin/

タケダ健康サイト(武田コンシューマーヘルスケア / アリナミン製薬)
吐き気・胸やけの原因や、ストレスと胃腸の関係についてわかりやすく解説されている信頼性の高い医療情報メディアです。
https://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=hakike

自律神経でお悩みの方はLINE予約できます。
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併設 あがり症(赤面症)専門の心理療法院
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自律神経の乱れから腰痛、肩こりまで
大阪城東メンタルヘルス気功整体院
院長  上西 誠

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